
セーターの糸始末はさっぱりなのに、余り糸使用の靴下が完成。
パターンは靴下その2〜4同様の
これ。糸は靴下その1、3と同じ。その3で使い終ったはずだったのに、母親が後から送ってきた余り糸の中に更に入っていた。このハマナカのフレンチツイードという糸は手触りがざらっとしていて靴下向きとは思えないのだけど、他のものを編むには色がちょっとハードルになってしまうので、結局、靴下くらいしか思いつかない…。
ワンパターンでも使わないよりはいいということで、編んでみた。同じパターンで四回目とはいえ、前回編んだのはもう三年前なので、ポイントはすっかり忘れていた(情けない…)。
なので最初に編んだ方は踵から足へ移行する部分の減らし目とつま先のメリヤスはぎを間違ってしまっている。
ちょっと小さめに作ったので、これは母親に送るつもり。
この毛糸、他の色を含めてまだあるので、あと何足かは靴下を編むことになるかなぁ。靴下って完成にあまり時間がかからないし、いくつかの基本的な編み方を使うので、練習には役立つ。(そんなことより、早く糸始末をしてしまえ、とも思うけど…。)
でも余り糸で編むにはいいけど、一足に2、3玉は使うから、考えてみると手編み靴下って、靴下としてはちょっと贅沢ですよね。